千歳烏山のすずき歯科クリニックについて

千歳烏山の歯医者

すずき歯科クリニック

医師:
鈴木敏裕
鈴木ます美
診療科目:
一般歯科・小児歯科

東京都世田谷区南烏山
5-23-15
ドミシール南烏山1F
TEL 03-5313-4188

歯周病の原因と予防

人間は年をとると、なぜ入れ歯になってしまうのでしょうか? しかし老化によって歯が抜けるという事実はありません。その原因の多くは、歯周病です。

歯周病は以前は「歯槽膿漏」と呼ばれていました。歯槽膿漏とは歯ぐきから膿(うみ)の出る病気という意味ですが、その他にも様々な症状があることから、今では歯周病と呼ぶようになりました。

歯周病は、歯と歯ぐきの間にプラーク(歯垢)が蓄積することで、細菌が繁殖して歯ぐきに炎症を起こし、その後歯を支えている骨(歯槽骨)が侵される病気、すなわち細菌感染症です。

成人の90%以上の人に、歯周病が見られます。中高年では歯を失う一番の原因です。

歯周病をほおっておくと

歯周病の特徴は、何といっても症状がでにくいことです。知らないうちに進行し、症状が進むまでなかなか自覚しにくい病気です。かなり進行してから出る症状として、歯ぐきから膿が出たり、激しく痛んだり、歯がグラグラになったりしますが、このステージよりも早い段階での処置をお勧めします。

そして、最後には義歯になってしまう方がほとんどです。

歯周病の特徴

歯肉溝にプラークがたまり、歯肉に炎症が起こると、歯周病のはじまりです。正常な歯の歯肉溝は2mm程度ですが、歯肉が炎症ではれ上がると溝が深くなり、ポケットができます。上の写真の(2)〜(3)の状態で、ポケットの深さは約3〜5mmです。歯肉は赤みを帯び、歯ブラシにより出血します。

(4)〜(5)の状態になると、歯肉のはれが大きくなり、歯周病菌が歯周組織に侵入し、歯を支える土台も破壊され始めます。ポケットの深さは約6〜7mmと、さらに深くなり、プラークも中に張り付いていき、だ液中のカルシウムが沈着して歯石となり、歯の根を覆い始めます。この頃には、疲れると歯肉が腫れる、歯肉を押すと膿が出る、歯がぐらつく、強い腐敗臭、などの症状が出てきます。

歯周病は死に至る病!?

初期の歯周病を治療・予防するには?

生活習慣の改善

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千歳烏山の歯医者 すずき歯科クリニックに関する情報
千歳烏山の歯科 すずき歯科クリニック

休診日:日曜・祭日

診療科目:一般歯科・ 小児歯科

診療時間:10:00 - 13:00 / 15:00 - 19:00 (土曜17:00まで)

アクセス:京王線千歳烏山駅下車徒歩4分

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